高級時計 維持費っていくら?

雑記

私が持っているHUBLOTのSuperB の維持費も最後に参考に載せてます。

オーバーホールって!?

 

時計の修理および修復 の写真素材・画像素材 Image 21984696.

 時計を使用していると、油の劣化や、歯車の摩擦により、時計の調子が悪くなったり、

 止まってしまうことがあります。

 そうならないために、時計を良好な状態に保つために、オーバーホールが必要になります。

 その工程は、

 時計を分解し、パーツを一つづつ外し、壊れていないかのチェック

 壊れていれば、交換。

 パーツの洗浄をし、オイル挿しなどを行い、

 ゴムパッキンの交換、再度組み立て、仕上げ磨き

 精度などの最終チェックを行う。

 要は、時計の定期健診みたいな感じですね。

 定期的にメンテナンスしておくことで、部品の摩耗も少なく、交換頻度も少なくなり、

 故障リスクも軽減でき、長い間時計を使うことが出来ます。

オーバーホールの頻度

 一般的に時計のオーバーホールは機械式で3,4年に1回

 クォーツ(電池式)時計で5,6年に1度が目安となってます。

 また時間のずれが出てきた、ずれが大きくなったなどの症状が出る場合も

 オーバーホールを行った方がいいようです。

 高級時計を買ったら、4年に1度は行った方がいいってことですね。

オーバーホールの期間

 正規メーカーの場合、4週~6週ほど、かかる場合が多いです。

 部品交換などがあるとさらに期間が長くなることがあります。

 私の時計は約2ヶ月かかりました。

 部品の破損があり、時間がかかるといわれました。

オーバーホールにかかる値段

正規店でのオーバーホールを行う場合、

メーカーごとに異なるため、一概に言えませんが、約5~10万円が相場です。

また、交換部品等あれば、別途加算されるため、少しお高めになります。

正規店での値段の高さは、技術の高さにあるかもしれないですね。

正規店でオーバーホールを行った場合、1年~2年のメーカー保証があります。

民間業者でのオーバーホールを行う場合

約2~6万円くらいが多いです。

正規店と比べるとだいぶお安く利用できますね。

民間業者の場合、対応している種類が限られたり、技術の高いところや、口コミのいいところを

自分で探す必要がありますね。

また、オーバーホール後の保証をしていない場合もあるのでチェックが必要。

ならどこにお願いしたらいいのかってなるので、

いくつか紹介します。

 



どんな基準で業者を選ぶ?

 ・料金

  やはり料金は大事ですね。

  しかし、最安値を選んだら失敗するかもしれません。

  一般的な料金の業者を選んだ方がベターです。

  なぜなら、部品の価格もある程度かかりますし、

  時計の修理には高度な技術を要する職人さんの人件費もあります。

  安すぎる場合は、部品の質、職人の質を落としているかもしれないので、

  注意が必要です。

  

 ・保証

 修理後に不具合が生じた場合の保証です。

 修理業者によって、3ヵ月~1年の保証がついてます。

 長い方がいいので、出来れば1年保証が付いている業者

 ・納期

 正規店では、1、2ヵ月かかりますが、

 民間業者では、1ヶ月前後、早いと2週で納品される場合もあります。

 早いにこしたことは、ありませんが、時計は精密機械です。

 確実、丁寧に仕上げるためには、時間がかかります。

 時間余裕をもって、1ヶ月後納期を目安としている業者

おすすめ業者 2選

腕時計修理・オーバーホール専門店 シエン

シエンは技術の高さが特徴です。

元ロレックスの技術者や、他の技術者もメーカーの正規修理部門の出身者や時計技術大学の卒業者など、時計修理のスペシャリストが多数在籍しています。

納期も3週間とメーカや、一般的な業者と比べても早い納期が特徴です。

値段もメーカー比最大60%オフになる場合もあるほど、安いです

また、オーバーホールと一緒に新品仕上げを依頼すると、

セット価格で、新品仕上げが半額以上に安くなるサービスもあります。

特徴

  ・高い技術力

  ・メーカー比最大60%オフ

  ・コスパの良い新品仕上げ

  ・納期3週

  ・1年保証

  ・見積もり・梱包キット無料

時計修理・オーバーホールはCIEN
ロレックスやオメガなどの時計修理・オーバーホール専門店・株式会社CIEN(シエン)では時計店の修理を数知れず行ってきました。技術責任者は元ロレックスの技術者、そして技術学校卒、技術暦20年以上の技術者です。私どもは今までの経験をもとに、大切な時計と一生付き合う為のお手伝いをさせていただきたます。

リペスタ

国家資格の1級時計修理技能士がメーカーと同じ道具、純正部品を使うので、

メーカーメンテンスと同等の高品質で丁寧が仕上がりが特徴です。

また、経験豊富な修理職人がそれぞれの専門分野のメーカーだけを修理する体制の為

信頼して依頼できますね。

料金は、メーカー比最大50%オフのコスパの良さです。

また、見積もり後の追加料金が一切なしで安心して依頼できます。

 ・特徴

  ・メーカ比最大50%オフ

  ・1級時計技術技能士が専門分野ごとに対応

  ・見積もり・梱包キット無料

  ・見積もり後の追加料金なし

  ・1年保証

オメガ・カルティエ・ロレックス等!時計のオーバーホール・修理はリペスタ
ロレックス・カルティエ・オメガなどの時計修理・オーバーホール専門修理店 リペスタ。見積無料。配送キット無料発送中。大阪市内に持ち込み窓口。

私の場合

 私は、12年前、知り合いの時計屋さんから

 HOBLOTのSuperBを買いました。

 私はそのお店でオーバーホールなどをお願いしてます。

ゴムバンドのネジがはずれ、交換修理を依頼したこともありました。

日常生活での汗などで、ネジが錆びたんでしょうね。。。

そんな感じで私は、定期的にオーバーホールや修理を依頼してます。

毎回4,5万くらいはかかってます。

この12年でオーバーホールは3回、ベルト、ネジの修理は1回

計4回で約20万くらいは修理代として使ってるんですね。

まぁまぁな時計買えますね!w

まとめ

いかがでしたか。最後まで見てくださり、ありがとうございます。

1本は欲しい憧れの時計ですが、

購入時はもちろん、維持費にもなかなお金がかかりそうですね。

大切な時計を長く使っていくためには、必ず必要なオーバーホール。

5年に1度でも、毎回5万としても、50年で50万ですね。

そんなにお金がかかるのなら買えない。。。ってなるので、

次回、レンタルサービスについてご紹介したいと思います。

 



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